3月にBCP訓練を実施しました。
BCPとは「業務継続計画」を指しており、災害発生を想定し、施設サービス業務をいかにして継続させていくかを策定し、実践することです。大規模地震が発生した場合、地域全体が被災地となるため、消防や自治体の助けだけに頼るわけにはいかず、いかに自助活動ができるかが重要です。花紬では、非常食・保存水・ランタン・簡易トイレ・発電機など、数々の災害備蓄品をストックしており、ライフラインが数日間にわたり停止しても、ご利用者の皆様が生活を続けられる備えがしっかりあります。
今回は、いつ災害が訪れてもご利用者の生活を守っていくことができるよう、災害備蓄品の使用方法や、業務優先度等について施設長からスタッフに向けて研修が行われました。参加したスタッフの中には、初めてこれらのアイテムに触れた人もいたため、有事の際にすぐ使うことができ、良い学びになりました!
↑簡易トイレの使用方法 ↑モバイルバッテリー、発電機
↑備蓄食(普通食・嚥下食) ↑災害備蓄品倉庫(一目でわかるよう品目別で陳列)